応募者の皆様へ

代表からのメッセージ

MORE THAN MEETS THE EYE

“目に見える以上”の魅力を、スタチューに

代表の松本です。こちらのページをご覧頂きありがとうございます。

“MORE THAN MEETS THE EYE”というフレーズをご存知でしょうか。私も大好きな『トランスフォーマー』シリーズにたびたび登場する一節です。日本語では「目に見える以上の」といったような意味ですが、これは乗り物などの様々な機械に擬態し、普段は本当の姿や実力を隠しているトランスフォーマーたちの存在を暗示しているわけですね。

私たちプライム1スタジオのいちばん最初の製品は、その『トランスフォーマー』シリーズのキャラクター・スタチューでした。当初よりコレクター向けのハイエンドな製品開発を志向していた私たちは、どのような製品であればファンの皆さまに喜んで受け入れてもらえるのか、常に考えを巡らせていました。……そうして辿り着いた一つの答えが、元来『トランスフォーマー』が持っていたメッセージの一つである“MORE THAN MEETS THE EYE”というキーワードです。それは、どういうことでしょうか。

目に見える以上の『魅力』を――。私たちは、この言葉を自分たちのモノ作りのモットーにしています。製品の題材とするキャラクターの「目に見える魅力」はもちろん、その先の魅力までも再現したい……そのためには、何ができるのか? ただ「カッコイイ」「カワイイ」だけではない、何年もユーザーさまの手元で愛されるようなアイテムを作るためには、どのような手を尽くせばいいのか? 日々、チーム一丸となって、この答えのない難題に取り組んでいます。

プライム1スタジオは、私自身がほとんどゼロの状態から立ち上げた会社です。
“みんなを驚かせるような、素晴らしいスタチューが作りたい”――そうした一心のもと、キャラクター・ビジネスや彫刻、製造業について学び、現在の会社の基礎を作りました。私は、社員のみんなにも、そうした行動力……夢に向かって、主体的に動く力を身に着けてほしいと思っています。

想像を超える「驚き」を。お客さまの期待や想像を超えるクオリティで製品をお届けすること。常識を打ち破るような、価値あるアイテムを“発明”し、世界を驚かせていくこと。これが経営理念であり目標です。


楽しんで仕事をしてほしい。

これは、常日頃、私が社員の皆に願っていることです。私たちは、キャラクターコンテンツを作って、お客様に喜んでもらうエンターテイメントの世界にいます。大好きな映画から、マニアックなゲームに至るまで、そこに自分たち情熱を詰め込んで、命を注ぎ込んで、それをお客様に届けること。 お客様の期待に答えること。お客様に喜んでもらうこと。それは最良の喜びです。私たちはそういう楽しい仕事をしています。

だからこそ、自らが楽しくやらなきゃもったいない。自分たちが楽しく作るからこそ、最高のものが作れるのです。

私たちの目指す先は、夢のある世界です。期待を超えた驚きを作り続けるということ。ワクワクするような楽しさ、ドキドキするような驚きの連続は、いつだって期待を超えた先にあるものです。だからこそ、まずは自分が楽しんで下さい。

2020年2月7日
代表取締役 松本理恵


向いていないかもしれない人

楽しんで仕事をしてほしい。この理念に共感してくれる人と一緒に仕事がしたい。だからこそ、残念ながら私たちの会社には向いていないかもしれない、という人物像がありますので、それをメッセージにしました。ご応募頂く前に、ぜひ一度読んでみて下さい。

主体的ではない人

私たちのモノづくりの世界には、完璧なセオリーはありません。常に、新しいアイディアが求められます。その為にも、自らが考えて、自らが率先して動く事が求められます。常に人任せで、自分の責任範囲を自らで決めてしまうような受け身スタイルの人は、一緒にやっていくのは難しいかもしれません。

もう一点、「主体的である」とは「他人に責任を転嫁しない」ということでもあります。社会にいれば、矛盾したこと、納得できないこと、 理不尽なことは必ず起きます。その度に、上司が悪い、経営がおかしいなどと責任転嫁して諦めてしまうようでは、何一つ変わるものがありません。常に、どうしたら自分の影響力で今よりも良く出来るのか、常に前を見て考えて行動するという気持ちを持てる人とこそ、一緒に仕事がしたい人です。陰で愚痴ばかり言う人は、 私たちの会社でやっていくのは難しいです。

相手を理解する気持ちがない人

私たちのようなモノづくりの仕事は、「好き」を活かす仕事でもあります。時には熱く言い争いをすることも、感情にまかせて衝突をしてしまうこともあるかもしれません。ですが、そこには相手を徹底的に理解したいという気持ちがあるからこそ、はじめて成り立つということを忘れてはいけません。

どんなときでも、相手を理解する気持ちの上で会話ができる人、どんな時も、共に働くスタッフのことを思いやれる、常に相手を支えられる人を求めています。

他人の意見をいっさい理解しようともせず、ただ無意味に威圧的、高圧的な態度をとって自分の立場を誇示したり、人を見下したり、無意味に不貞腐れたりするような方、他人と協力するという気持ちが低い方、チームワークができない方は、 私たちの会社でやっていくのは難しいです。

チャレンジ精神のない人

挑戦とは、格好良い言葉ですが、面倒で、怖いものでもあります。

私たちの会社での仕事は、前例がないこと、経験がないことであっても、チャレンジする機会は多いでしょう。誰もやったことが無いものは、不安だし、成功する保証もないし、プレッシャーを感じるでしょう。一方で、人が作ったルールをミスなくただ繰り返すだけの仕事もそれはそれで大変難しく、誰にでもできる仕事ではありません。ですが繰り返しの業務の中にも、より良くするためのチャレンジは必ず溢れているのです。

私たちの会社では、チャンスがあれば率先して手を上げて、自分自身で道を切り開くことができる、そういう気持ちを持てる人を求めます。

ただひたすらに、毎日決められたことを決められたようにやりたい、それ以外は一切やりたくないという人は、 私たちの会社は向いていないかもしれません。

楽しく仕事ができない人

いつも楽しそうに、キラキラと仕事をしている人がいます。そんな人のそばにいると、私たちもつられて楽しい気分になります。逆に、 いつも辛そうに、ため息ばかりついている人の隣では、自分の仕事も辛く思えてきますし、とても一緒に仕事がしたいとは思えなくなります。

チームで仕事をするということはそういうことです。自らが楽しんでポジティブに考えて、主体的に仕事ができる人というのは、何よりもチームにプラスに貢献し、そして周りを巻き込んで楽しくしてくれます。

好きなことを、一生懸命に、楽しんで仕事ができるような人を私たちは求めています。

ご応募をお待ちしております。